お口の状態や生活習慣等、問診により現在の状態をお尋ねします。可能であれば、お口のレントゲン写真(パノラマ+12枚法)と口腔内写真を撮らせて頂きます。
目で見た範囲で虫歯がないと、レントゲンの撮影を拒否する方がおられますが、レントゲンでしか判断できない歯の間の初期虫歯もありますから、後で後悔しないためにも定期的に調べる事をお勧めします。
私たちは基本的にすべての患者様に次のような資料を取る検査を行います。




パノラマ写真では、お口全体の状態を把握し、骨の状態や親知らずの状態も確認することができます。そして12枚のレントゲン写真では、パノラマ写真では写りきらない細かい部分のむし歯や根の状態、歯石の付着状態を確認します。
特に、奥歯をかみ合わせた状態でレントゲン写真を撮ることで、むし歯が発見しにくい奥歯の歯と歯の間のチェックができます。また、お口の中の現状をモニターで見ていただくことで、ご自分ではなかなか確認できない部分も見ていただくことができます。
さらには必要に応じてデジタルCTやむし歯の検査(ダイアグノデント)を行ったうえで治療を始めます。
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